クリエイティブであること

気づいたら昨年末に書きかけの記事がそのまま残っていたので今更感たっぷりで更新。

どんな感じで書いたんだっけな。
年末年の瀬、有明まんが祭りあたりとかそういう時期。

色々アテられてるなぁ、という印象ではある。ぐぎぎ。


「クリエイティブ」。
なんて使い古されたフレーズだけど
自分なりの解釈が必要で。

どんな場面でもクリエイティブな感性が必要だなんて言われちゃう世の中で
やっぱり自分なりに落ちしてしまうと今の現状がとても怖い。

クリエイティブって、つまるところフロンティア精神に近い気がしていて。
それは年末のコミケで刺激的であると同時に焦りも感じたある方との対話。

音楽分野について自分はクリエイティブだと思っていたけど、
新しいシーンへの進出は絶対に必要なのはきっと誰もが思っていたんだなぁ、ということを
とあるブースのとあるコンポーザーさんから聞いたり。

・・・なんてことを書いていました。
今「ああ、あれか」なんて思うわけですが。

susanohとvirusを触りたいオーラが出てきて最近困っているlynnでした。ぐぬぬ。







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2011年という名の光

また間が開きましたね。lynnです。

今年も残すところ、あと少し。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

年越し、という感覚があまり無くて
「年越しだ、年越しだ」なんて言っている人を横目で見ながら
コミケに思いを馳せるわけです。困った大人ですね。

さて今年の総括なんてものやってみましょうか。

■お仕事
うん、変動ですな。
浮き沈み、進退、活路。思うだけでもまぁ、今年も色々あった。
いや、むしろ無かった年なんてないだろ、という話はさておき。
まぁ今年はなんとか食いつなげました。来年はどうなることやら。

■家庭
お陰様で落ち着きました。おそらく。多分。言い訳メイビー。
鑑定だの審判だのという法律関係に無駄に詳しくなってみたり
家族としてようやっと形になってきたのかな、と。
まだ凸凹なのは変わらずなのですが。
え、気持ちの話です。顔の変形についてではありませんががが。

■音楽
うん、ですよねー。
息巻いてやろうとしていたことも出来ず、事ここに極まれり。
なんというか好きなこと、というのは続けるのにこんなに努力がいるのだと
初めて知ったのは、きっといいことなんだろうと解釈してゴマカシゴマカシ。
なんて書いていて思ったのはうちのiPhone4Sちん。
そういやMusicStudioでmidi書き出したりiKaossilatorでハウスで遊んだりしてた。てへ。

まったくもって、それ以外おざなり。
しがないかな、これ以外からきし。

「これが30代か・・・」、なんてクワトロ先生並に思わせぶりにやってきて
やっぱり「絶望的でしょ?」なんてドヤ顔で言われた気分。ぐふ。

人生お先真っ暗とは言わないけど
灯りを持って進めていない、そんな感覚。

lynn STUDIOが本格的に解体したのも大きいのかな。
来年の新居にマシンが組めるとも限らないしなぁ。
「ねぇ、奥さん、YAMAHA EOS B2000 /DX7II 導入するから~」なんていったら
案外OKが・・・出るわけないかorz
そもそもそんな予算ががが

現行の楽器/機材たちだけでも持っていってそのうち息子に使わせてあげたいなぁ。
移動式の24Uラックとかあると便利だぞー。もうミキサーも組み込んでるし。


そうそう、そういえば年末思ったのは
仲間って本当に大切だな、と。

決して後悔をしないように生きていく、そう思っていた20代を超えて
「やっぱり、そういうこと思うときもあるよね」という30代になって

仲間と作ってきたTARGET INSIGHTであったり、何だったりを
今の環境で出来ないこと、それを言えないことが悔しい。

でも、時々リアルで会える仲間と話しているととても気持ちは落ち着く。
家族が出来て、なぜか緊張感に包まれている我が家だからだろうか。

ある意味、緊張感があるくらいが僕には丁度いいのかもしれません。
家では「ちゃらんぽらんにも程がある!」とか言われてますし。ええ。

なんていっている間にそろそろ2012年です。
思えば遠くへ来たもんだ。
2012年、もう一度TIとC-VAを動かしたい、そんな野望を胸に秘め。

今年も一年お疲れ様でした。
また、来年も宜しくお願い致します。


♪ Thirty / 林原めぐみ
10年前の私に 思い切り無理をしなさい
がむしゃらにぶつかって しっかり傷ついてと

10年後私には あんまり無理をしないで
ゆっくりとあなたらしく 時を重ねていてと伝えたい

いつか重なり合う過去と未来と

ちょっと間が開きましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?lynnです。

ということで、行ってきましたよCAS冬の番組発表会

当日は快晴。
午前中までは田端二丁目で餅つき大会に参加しつつ、多摩キャンパスへ。


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結局見れたのは3部のラスト3作品。
後半でだれていたのか、Cスクエアへ辿り着いても客と理解されず
パンフは渡されない、敬語が使えないなど「先輩様は怒っちゃうぞ、ぷんぷくりーん」と
女子力が高い発言などはおくびにもださず、中へ。

三部のRD途中から入りました。
うむむ。
以前にも思ったのだけれど、原作付きとかガワだけそろえてどうするよ。
もっとキミたちの内面が見てみたいのよ、おぢさんは。

たとえば、VDJ、昔で言うバラね。
これももっと出来るよ、練ろうよ、なんて思ってしまうのだけど、
それでも、彼らは彼らなりのあがきの中で出したひとつの集大成であり
9年前あの立場でDJをして、番実挨拶をしたことを思うと、
眩しくてしょうがなかった。

それでも、アナウンス研究会の看板背負ってるんだぜ?
アナウンスを活かした「ならでは」があるといいよね。

発表会終了後は、スタッフに見送られてロビーへ。
こんなにたくさんのスタッフがいたら楽しいだろうな、とも思う。

挨拶の中で今年のアナ研はタレント揃い、みたいなことを言っていたけど
多分ね、それね、各代同じこと思ってるからw

いま、当時と同じ人数で番発やるって言われたら
やっぱり同じ34期を選ぶと思うし、絶対に負けないタレント揃いだと思う。
当時も思っていたけどね。

新宿で番発やるとか2日連続でやるとかどれだけドMなのかとw
そして、今でも覚えてますセブンシティさんありがとう。もうないけどorz

社会に出て、色んなことを経て音楽を止めてしまった僕が言うのも
おこがましい話なんだろうけど、彼らにはがんばってほしいな、と思うのです。

伝統だの何だのというのは煩い話だろうけど
ならば先輩に学ぶのは何のためなのか?
先代を超越せずして、後輩としての存在意義はあるのか?

なんてあほなことを11年前位から思っていたのだけど
これもまた難しいよねー、なんて。


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帰りは来栖と一緒に中大散歩~新宿へ。

話題は番発と、ここ近年、あふ君やめいしろが話題にしている「けいおん!」である。
「けいおん!」もまた、眩しくて今の僕が見られない作品だ。

本当は見たいけど、金銭的余力の無さと
心的ストレスが大きすぎて多分泣く。
大の大人が、高確率で泣いてしまう。だから今のところ見送り。

番組発表会、色々書いたのだけれど、それでも
こういう曲をかけるあたり演出的にも捨てたもんじゃない。アニメじゃない。

♪はばたこう明日へ
ともに過ごしたことを 思い出して
二度ともどらない 大切な日々を 心のアルバムに しまおう

青い空のかなたへすすめ
無限の夢を抱(いだ)きながら
翼ひろげ飛んでゆくんだ
つらいこと吹き飛ばし 生きてゆこう

9年前の自分に言ってやりたい。
「ばーか。」

心の直管は今でもバリバリと

今更だけど、あの人に会いたい。

そんな風に思う瞬間がある。

前の会社を辞めて、丁度1年になる。
あの時は、今みたいになるなんて予想も出来なかった。
この2年を思えば、ある意味生きてマトモに社会生活している時点で
結構、びっくりではあるのだけど。

そう、唐突だがやっとアスラクラインを読み終えられた。
最終巻1冊前まで刊行当月に買っていたのに、
色んな理由から止まってしまっていた作品だが、
やっと最終巻をブックオフで見つけた。

おっと。話がそれた。
大学を卒業して早8年。かつての仲間が集まる機会も減ってしまった。
元々そんな状況になることを予想して作ったTARGET INSIGHTもこのザマである。
うむむ。

後悔しているわけじゃない、けど何か引っかかるフィーリング。
先輩であり、仲間であり、パートナーであり、そして他人である。

あの日あの時あの場所で、とは誰の台詞だったか。

見知らぬことにはならかったけど、
微妙なレンジが、もどかしくてなんともいえない。

なんて書くと未練がましく見えてしまうのだけれど
そうではなくて、郷愁というべきようなそんな感覚。


30歳という年齢にいるけれども、正直そんな歳食った感覚がまるで、ない。
一児の父親としては失格とも言えるような気もする。
お金とかだらしないし。

ただ、僕が歩いてきた足跡の中にある輝いて手が届かない、そんな世界があることが許せない。
僕のモットーは「今が最高」だったはずなのに。

どうも、時期があくと雑感的な感じになってしまうなぁ、と思いつつ。
季節外れだけど、ある意味丁度いいそんな曲。

Spring Breeze / m.o.v.e
卒業式の空に書き殴った落書き達 もう遠い話 マルくなっちゃったワルガキ
やるせない毎日を一歩一歩と歩いていこう ダサいまんまでここまで結構上等
ほら春の風breezin'


甘いと言わざるを得ない

10月にはいりましたよ、ということで、
職場がまた変わったり、iOSが5になってみたりと忙しい日々ですが生きてます。


分岐点って無数にあるなかで決断というのはなかなかにカロリーを使うことだったりします。
この3ヶ月で3kg太った事実は隠蔽ですが。

プロとして仕事は納品してやっとプロ。
そんな当たり前のことが身にしみた今日この頃です。

納期が間に合わない、出来ない、辛い、まぁ色々な理由は付けられるのですが
簡単に言えば、ギブアップを相手に伝えるのってホント大変。
それは場所が会議室だろうがマックのコーヒー飲みながらでも変わりないです。

やっぱり受けた仕事を作って初めてプロ。
言い訳が良いわけがないのです。

ここ、笑っていいところだからね?



笑ってもいいのよ?



わr

会社でも仕事でも、真剣に取り組むこと。
これ意外に忘れがちで、だからこそアマアマな自分がいるような気がしています。

もっと精進せねば。
もう「今度」なんて言っていられる状況ではないのだけれど
今度お話が来たら今度こそちゃんと作りたい。


ということで、某スタジオから近々機材引き上げないといけません。
誰か保管とかしてくれないかなorz

あと、久しぶりにベンチスリーピングしました。
いや秋口でまだよかったww

Why I'm Me / RIZE
)だいたい 毎回 いつも同じメンバーと再会
)だいたい 毎回 頭の中で叫んでる"会いたい"

先の道を開拓していきたい。
だがその前に足場を固めよう。

BPM130付近を行ったり来たり

おはようからおやすみまで
お前も蝋人形にしてやろうか!lynnです(さわやかに)

ブログ書くにも大変ね!
息子がネットブック二興味を示し、キーボードを叩く叩くww
おかげで電源を入れるのに慎重を要するわけですw

さてさて。イケメソナイトお疲れ様でした!
「なんだかイケメソも変わったよねー」なんて古株っぽいことを言ってみたかったのですが
いい意味でも悪い意味でも変わらずw

pacemakerのセトリと楽曲データが直前で吹っ飛んだため
ありモノデータでやる行き当たりばったり感とかww

そんな感じで需要があるかわからないけど
今回のセトリ(うろ覚え)です。
いつもどおりbpm130付近をうろうろですw

Shapes of _Love -Euro Power mix-/ Every Little Thing
Blue Bird / 浜崎あゆみ
Depend on you -Extended Power mix- / 浜崎あゆみ
love is the final liberty / DA PUMP
Body &Soul / SPEED
A・RA・SHI / 嵐
Bomb A Head! / m.c.A.T
Love Forever / 加藤ミリヤ&清水翔太
SEVEN / 中島美香
Over Lord / 中島美香
just a real love tonight / 華原朋美
keep yourself alive -more rock- / 華原朋美
TOO SHY SHY BOY / 観月ありさ
Boy meets Girl /trf
Get wild '09 / kei kohara+星野奏子
September / Earth,Wind and Fire
thausand dreams / 松本孝弘
~たもトロドンへ・・・

あれ?おかしいな?
もっとこうシャレオツなやつ?shaniceとかさ、そういうの。
そういう繋ぎをしよーかなーとか言ってなかったっけ?

・・・DOPOP出身のセツナさよw

そんなに頻繁にやることは少なくなるだろうけど
時々はこういうイベントに出たり出来るかも。

TIの活動は置いてきてしまったし、
音楽の仕事もひとつオトして実質的な活動もなくなりそうなので
またトラックとか作るんべかな、などなど。

いまの環境や状況から考えたら
音楽なんて正直二の次になっていて。
そんなこと、3年前くらいなら絶対に嘲笑っていた自分が
懐かしくも、憎らしくもあり。

それでも音楽を取り戻したい自分がいて。
今から出来るわけではないかもしれないけど
フリーでの活動や会社での活動も含めいつかたどり着きたい。

そんな9月末でした。


Get Wild
Get wild and tough ひとりでは消せない痛み心に抱いて
Get wild and tough この街で自由をもてあましたくはない
Get chanse and luck 君だけが守れるものを見つけだしたら
Get chanse and luck ひとりでも傷ついた夢をとりもどすよ

未来とデジタルと

毎月100万ほどもらって適当に遊びながら生活したいです、勿論元手無しで。
lynnです。ごきげんよう。

まぁ、無理だけどorz

あとなんかタイトルが真面目っぽくて△

仕事の場所が場所だけに考えてしまうのが、教育の現場で
デジタルデバイス、メディアがどう使われ方をするのだろう、ということです。

例えばAdobe AEのような映像編集ソフト。
僕がこれを使い始めたのは大学生の頃。
当時発表会用の映像を四苦八苦して作っていて、その時に触ったのがきっかけ。

でも、誰が教えてくれるわけでもないので
本買って、フィーリングでなんとかゴマカシゴマカシ。

AEやイラフォトまでいかなくても
おそらくこういうソフト、使い方さえ教えれば小学生でも作品が作れる。

そのうち小学校の展覧会でデジタルな作品とか出てくるのではないだろうか。

自分の仕事の行く先にあるものを考えていると
ふと、そんな行き先が見えた、気がした。

それに貢献したい、などと直球に行くわけではないけれど
息子の5年後、10年後にはそういう教育がされていたらいいな、とは思う。


とりあえず目の前のことで精一杯で、明日の飯のタネを
探すのが先決ではあるのだけれど。
奥様の胃袋は無限大だしね。

最初の話じゃないけど、ラクして設けたいのです、ホントは。
せめて生活できる程度にね。

色々なしがらみや枷があったりするけど
そんなのは皆一緒なんだと最近やっと気付かされて。
まだまだ甘い。砂糖菓子のような僕です。ぺろぺろ。

少しだけ未来を考えて。

未来からのエアメール/丹下桜
新しい世界が広がってる 無限の可能性 ためせるよ
未来へと 吹く風をしたがえて 行こう 永遠が生まれた場所へ

オープンで行こう!

休日に体調を崩し、家中の無線LANが急に原因不明で繋がらなくなる,lynnです。

今日は首都圏に台風ということで、交通機関が麻痺してたようですが
あいにく、休日出勤で午前中しか会謝意にいなかった僕は勝ち組です。たぶん。

本日は9/21、ということでBGMにSeptember/Earth,Wind &Fireを聴きながら。

ちなみにこの曲、曲名は"september"=「9月」ですが、
"Now December"という歌詞がある通り「12月」の歌でもあるわけです。

つまり12月くらいにもネタにすると。。。

まぁ、そんなDJ的なフリも懐かしい。
OPトークの3分で何を話すかとか、曲入りアタマ何秒とか楽しかったなぁ。

さてさて約1年ぶり?いやもっとか。
DJとしてイベントに出ることになりました。

9/30 イケメンナイト@altoto due
多分早めの時間です。
そのうちmixi内でも時間とか出演者とかアップされる・・・はず。
久々すぎて空気感とか選曲に迷いが出そう、うむむ。


そうSNS。
いまいちクローズされた場所での発信というのが性に合わなくて。
インターネットをはじめた当初から基本骨子として
「インターネット=誰でも見られるもの=誰に見られてもいい文章を書く」というのが
当たり前の感覚としてあって、mixiの日記もSNSだけど誰に見られても「俺が書いてます」という
文章にしていたつもりで。

特定の人だけに見られるようにする、というのがあまり得意じゃない、好きになれない。
「特定の人だけに伝わる」文章はアリなんです。
その文章自体を隠蔽してしまうのがイヤだなぁ、と。

だからmixiとか入るのをためらっていた部分はあるんですが
同人活動とか音楽活動をする中でPRや繋がりを作るのはこっちだなぁ、と思って
Webにあげる文章=mixi日記になっていった感じで。

改めて、昔の文章を読み返したらきっと死にたくなるので
今は読み返しません。えっへん。

そのうち、ログをまとめてデータで保管しておこうかなぁ。
音楽と違ってあまり誰彼向けではないので、自分の足跡としてだけ。


足跡。
今まで歩いてきた道のりは「きっと」間違いじゃない。
そう思いながら、鼻歌を歌いながら歩いてきた。

でも薄々分かってはいて遠ざけていたもの。
否定が分かるからこその無視。

現状を嘆くのではなく、過去こうすればよかった、というちょっとした後悔。

今はもう、確かめることさえ出来ない彼への問いかけ。
今はもう、することさえ禁忌となった彼女への問いかけ。

それは苦く噛み締める程度には租借できているつもりだけれど。

Genesis of mind -夢の彼方へ- / LUNA SEA
You キミは夢の彼方 またいつか逢える日まで
何も悲しまないよ グレイな空に泣いただけさ

シシマイとトラウマと花火のキヲク

18のときに初めてDJをしてからというもの、
毎日ネタを探すようになって、最近はそういう機会も無くて、
ネタ探しの感覚が薄れていたんですが、
改めてブログや日記、twitterなんかが活性化してくると、
久しぶりにそういう感覚ってよみがえってくるよなぁ、と
実感しているlynnです、こんばんは。

秋口になってお祭りの記事をみかけるようになり、
先日、富山県の獅子舞の記事を見ました。

動画も見ました。

いけません。

いけません。

イケナイ記憶が蘇って来ました。ああ。
会社内だというのにうっすら涙らしきものまでこみ上げてきましたよ。


おそらく3歳くらいの頃でしょうか。
両親に連れられ、横浜中華街に連れられ、そこで遭遇したのです。

獅子舞に。

自分にぐるぐるとうねりながら向かってくる獅子舞。

当時の僕には、この世の終わりのように感じたのでしょう。
大泣きだったそうです。

それからというもの獅子舞が怖くてですね。
そりゃ、涙も出ます。
ということで、獅子舞は伝統芸能や祭り、
ひいては祈願なども込められとてもいいものだと思いますが
僕の前ではやめて。

泣くから。
大の大人が泣いてしまうから。


それはさておき、Webで祭りの写真や映像が観られるのはいいですよね。
祭りとちょっと違いますが、花火大会、よく行きました。
特に横浜のみなとみらい。思い出深すぎて、たまらない。

大学の仲間と、TIのイベントと称して、時には1人ふらっと。
大切な尊敬できる人と。


もう絶対同じ面子が集まらないのは分かってる。
色んなものを抱えて、色んな思いが錯綜し過ぎて、
今、気楽に「行こうぜ」なんて言い出せないのも分かってる。

それでも願わずにはいられない。

後ろ髪引かれる思いでいるのはきっとみんな同じで。
戻したとしても別の後悔をして。

時を戻せるなら。

あの時まで戻したいと。

花火の話をすると、FM多摩で学生DJをさせてもらったときに
そんな話をさせてもらったなぁ、と思い出す。

そのときにかけたこの曲。

夏の終わりの花火/米倉千尋
La La La 夏の日のエピロ一グ ここから始まる
こんな優しい氣持ち ずっと忘れない
あなたがくれた恋は あの花火と小さな奇蹟
涙もやがて 波に消えてゆく

Soul 2 HotとSeptember

このところ頻繁に記事を更新しているのは
実はfacebookやら何やら色々連携を取ってみるための
テストもかねているのですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

毎年、この時期にはどこかしらで"September"を流し、踊り、夜を明かしていたのだけれど
流石にそういうことも出来なくなり、ちょっと寂しい今日この頃。

もう15年も前の話だけど
Soul 2 Hotというバンドが四谷four balleyで活動していたときに
"September"の日本語verを作っていた記憶がある。
というのも、ラジオで何度か聴いただけで定かではないのだけれど。
(ちなみにタイトルは"Dreamer"でした)

リアルタイムでライブにいくことは勿論出来なくて
ラジオでエアチェック、なんてことをしていて。

20代に入ってまさか自分がDJなんてやることになるとは思いもしなかったけど
それはそれでいい経験だった。
何気にpacemakerが一家に2台もある家はそうそうないだろう。

今の生活になって2年程度。
転職を経て得るものがあり、失うものがあり。

変わった人との繋がり。
変わらない人との繋がり。

いくらでも言うことも出来る。

よく「後悔しない生き方」なんて聞くけれど、
後悔なんてどの道するものだと思ってる。

だから、後悔してもいいから進む道、を歩むしかないのかな、と。

さてさて。今夜も束の間の休息を。

September / Earth,Wind and Fire
Ba de ya - say do you remember
Ba de ya - dancing in September
Ba de ya - never was a cloudy day

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